PR

【競馬予想&日誌】天皇賞(秋)/ファンタジーステークス【11月1日】

競馬の話

収支を管理してたExcelが開けなくなってしまったので、ブログに競馬日誌を残してます。

大体買い方は2頭軸の3連単マルチ。
人気馬を買いたくなくて過剰に避けちゃう穴党です。
…だったのですが、最近は大きく張らないようにワイドや3連複で買うようになりました。

2024年の回収率は一応100%超え達成!
2025年はダメでした。
2026年はもう一度100%以上を目指すぞ!!

先週の結果

先週の菊花賞などの予想はこちら

【競馬予想&日誌】菊花賞/アルテミスステークス【10月25日】先週3重賞好調!
2026年の菊花賞、アルテミスステークスの2重賞を予想!各レースの有力馬や穴馬を分析し、本命馬と買い目を紹介します。
菊花賞

☆バステール 8番人気 2着
○ダノンヒストリー 2番人気 3着
◎ロブチェン 1番人気 14着

先週の予想記事より

ゴーイントゥスカイも期待は大きい。
前走のセントライト記念は、武豊が菊花賞を見据える騎乗をしていたようにも感じるし、最後に伸びてくるのはこの馬だろう。

2番人気想定のダノンヒストリーは、ここ2戦の2600mで圧勝続き。
前走の阿寒湖特別では8馬身差をつけており、長距離適性は相当に高そう。
ただし、ここまで重賞で結果を残しているわけではなく、相手は一気に強くなる。
「長距離は騎手」の代表であるルメールだけに、逆転があるならこの馬か。

人気のないところではバステール。
ダービー3着馬ながら、前走のセントライト記念では惨敗。
長距離の川田ということで嫌われているでしょうが、能力を考えればこの人気は買いでしょう。

3連単マルチ 8 – 10 – 2,3,6(18点)

三冠達成を期待した◎ロブチェンが、14着に沈む。
さすがにあれだけ出遅れてしまうと、厳しいな。
三冠がかかっていなければ、坂で無理に追うこともなかっただろうし、すべてが悪い方に出てしまった。

勝ったのはゴーイントゥスカイ。
やっぱり、本番を見据えた騎乗をした武豊は買いなんですよね…
最後は☆バステールとのハナ差でしたが、あの騎乗では勝ってほしくなかったのでよかった。
菊花賞6勝目ってバケモンすぎる。

○ダノンヒストリーは無難に3着。
重賞レベルでも好走はするけれど、絶対的な強さを見せるタイプではないのかもしれないな。

馬券としては、絞った中でもしっかりバステールを入れたのにハズレ。
三冠かかってなければ、ロブチェン本命にはしなかっただろうし悔しいですね。

アルテミスステークス

◎シティオブドリーム 3番人気 3着
○ジーティーキャリー 6番人気 10着
☆ファミーリエ 9番人気 4着

先週の予想記事より

シティオブドリームは、メンバー中で唯一オープンクラスでの連対実績がある。
前走の野路菊ステークスでは2着。
逃げるだけではなく控える競馬もできており、この経験は大きいだろう。
勝負根性もあり、典さんも入れ込んでいるようなので、ここは本命で勝負。

能力的にはどうかという疑念もあるが、雨が降るのならジーティーキャリーは面白そう。
シティオブドリームが番手につけて、ジーティーキャリーが楽逃げ、そのまま一緒に雪崩れ込んでくれる展開も期待したい。
東京なので後ろに向く可能性も高そうだが、天気と馬場次第で。

3連複 5 – 10 – 3,4,6,9(4点)

極端な上がり決着にはならなかったものの、○ジーティーキャリーは粘れず。
結局1番人気のプルヴィナルが勝ち、10番人気のローズサルーテが2着に入りました。

◎シティオブドリームは3着を確保。
典さんらしく好位で運んでくれましたが、勝ち馬には力負けという感じか。

9番人気の☆ファミーリエが4着に頑張っていたのは救いかな。
2歳戦はやはり難しいですね。

津田の愛馬が!のコーナー

10/25(日) 新潟7R 3歳以上1勝クラス
エレガンシア 2番人気 9着

エレガンシアの通算18戦目。

前回10/12のレースは、振り返りを忘れていたが、6番人気で2着と好走。
前々走で松若が逃げ、前走も富田が逃げて、だいぶ行き足がつくようになっていた。

しかし、今回は柴田への乗り替わり。
どうして…
結局ハナは奪えず2番手でのレース。

重馬場も響き、終わってみれば9着の惨敗。
みんな言っているけど、なぜローカルで使うのか。
良いところが一つもなく、ちょっと久しぶりにガックリくるレースでした。

今週のレース予想と分析

今週は土曜日にG3ファンタジーステークス。
日曜日にG1天皇賞(秋)。
秋天の時期になると、もう今年も終わりが近いことを実感しますね。

昨年の天皇賞(秋)などの予想結果はこちら
最強4歳の座はどちらになるのか。

2025/11/02(日)競馬予想と日誌【アルゼンチン共和国杯/みやこステークス/京王杯2歳ステークス/京都ジャンプステークス】
2025年のアルゼンチン共和国杯、みやこステークス、京王杯2歳ステークス、京都ジャンプステークスの4重賞を予想!各レースの有力馬や穴馬を分析し、本命馬と買い目を紹介します。

天皇賞(秋)(G1・東京 芝2000m)

17頭立てとなった天皇賞(秋)。
G1馬5頭が揃う中でも、4歳馬の頂上決戦に注目が集まるか。

昨年の覇者マスカレードボールは、またしても7番枠。
昨年の天皇賞(秋)を勝ち、ジャパンカップでもカランダガンとアタマ差の2着。
今年は香港で2着、イギリスでは7着と勝ち切れていないが、連対を外したことがない東京に戻るのはプラスでしょう。

ルメールの継続騎乗も心強いし、帰国初戦という点だけが唯一の不安要素か。
軸としては一番信頼できる。

ダービー馬であるクロワデュノールは最内を引いてしまった。
今年は大阪杯、天皇賞(春)を連勝し、宝塚記念も2着。
2000mで能力を疑う必要はないと思うが、馬券妙味はないかな。

北村からCデムへの乗り替わりはさすがにプラス。
馬券内に来る可能性の方が高いと思っているが、今回は来てしまったら仕方ないで馬券を組み立てたい。

もう一頭のダービー馬ダノンデサイルは、大外17番枠。
一番応援している馬だが、この欠陥コースである東京2000mの大外枠は、さすがに買わない。
G1での3着記録を伸ばしてほしい気持ちもあるが。
同様に16番を引いたジョバンニも厳しい。

3番枠を引いたレガレイラも気になる。
宝塚記念7着、オールカマー4着と今年は結果を出せていないが、いずれも重馬場。
良馬場なら見直せそうだが、戸崎以外でも走るかは不安。
この人気なら買いとはいえ、実際は5番人気くらいまでは上がりそう。

本命は期待を込めてシェイクユアハート。
前走の札幌記念は、本当に強い競馬を見せ、6歳にして今が全盛期という印象。
金鯱賞も勝っており、今年の芝2000m重賞で2勝という実績は立派。
東京が合うか、そもそも足りるのかという不安はあるが、フルキチに勝ってほしい気持ちが強い。

前走の毎日王冠を勝ったセイウンハーデスは6番枠。
その毎日王冠では、本命にするつもりが最内枠を嫌ってしまい、買い時が難しいイメージがある。
ラストランで初のG1制覇となればインパクトもあるし、大阪杯・安田記念と連続で掲示板に来るだけの力はあるが、今回はヒモまで。

人気薄で買いたくなるのは、いつものレディネス。
札幌記念に毎日王冠と、ほかの馬が崩れる中で安定して馬券内に来る。
メンバーレベルは格段に上がるが、前走の毎日王冠は直線の手応えが目を見張るものがあった。
人気馬が総崩れとなったときに、しぶとく3着に残ることを期待。

コスモキュランダで丹内がまた大逃げしたら、少し面白いと思っている。

気になっている馬を、評価している順で。

【軸候補】
◎シェイクユアハート…人馬一体。フルキチの29年ぶりとなるG1制覇が見たい。
○マスカレードボール…不安材料が一番少ない。連覇なるか。

【ヒモ候補】
▲レガレイラ…人気が落ちているのはむしろ買い時。ピークを次走に合わせていそうでもあるが。
☆レディネス…荒れたときにしぶとく残りそうなイメージ。

ファンタジーステークス(G3・京都 芝1400m)

11頭立てのファンタジーステークス。
荒れる印象もあるが、欲を出しすぎないように気をつける。

唯一の重賞勝ち馬フェリチタは、10番枠。
函館2歳ステークスでは9番人気ながら勝利しており、2戦2勝と底を見せていない。
今回は松山くんへの乗り替わりで、1400mも初めて。
ただ、前走は重馬場がハマったという感じで、今回は外して考えたい。

その函館2歳ステークスで2着だったイモージェンは6番枠。
フェリチタとはタイム差なしで、元々評価が高いのもこちら。
Cデムへの乗り替わりで人気も吸ってくれそうなので、やはり函館2歳組は避ける。

本命はブライトスクリプト。
前走は京都芝1400mの新馬戦を2馬身差で勝利。
上がり33秒8も優秀で、同じ距離を経験しているのは大きい。
8番枠と悪くない位置で、馬自体の能力も一番楽しみだ。

対抗はビスケットサンド。
新馬戦も1400mで勝ち、本命を打った中京2歳ステークスでは3着。
こちらも能力は上位。
クロワデュノールを奪われた北村が、ここで意地を見せてくれるか。

少し気になるのは、最内のレニュアージュ。
前走は中京マイルの新馬戦を逃げ切っており、距離短縮とこの枠は面白そう。
ただ、隣のセイウンマイラヴも逃げてきそうなので、スタートが勝負にはなるか。

シャンデヴァーグはこの人気なら買い。
サメカツじゃなければ本命も考えたが、短距離ならまだ誤魔化しがきくか。
新潟2歳では、ただでさえ小さい馬体がさらに減り、仕上がり不足か。
今回の巻き返しと成長に期待。

気になっている馬を、評価している順で。

【軸候補】
◎ブライトスクリプト…馬の能力は高いと思う。この距離なら池添でも。
○ビスケットサンド…詰まらなければ凡走はないだろう。中途半端よりは大外回しても良い。

【ヒモ候補】
▲シャンデヴァーグ…当日の馬体重には注目。
☆レニュアージュ…逃げ切れるか。同型馬もいるのが不安。

今週の自信度と買い目想定

天皇賞(秋)は3連単マルチで。
クロワデュノールが来てしまうと、さすがに安くなるが。

3連単2頭軸マルチ 7 – 11 – 1,3,4,6,12(30点)

ファンタジーステークスは1400m実績のある2頭から。
上位決着にはならないと信じて。

3連複 3 – 8 – 1,2,4,7(4点)



今週の更新記事

日本一多い苗字はドラフトでも最強?1965〜2026年・62年間の指名記録でTOP10対決
日本で一番多い苗字は、プロ野球ドラフトでも最強なのか?1965〜2026年の62年間、歴代ドラフト指名記録を調査しました。苗字TOP10を独自ルールで採点し、総合ランキングを決定。記事内では「苗字3連単予想」にも挑戦できます。

1965年から2026年までの62年間のドラフト指名を調べて、苗字TOP10を対決させてみました。
なかなか大変だったので、読んでみてほしいですよこれは。

【乃木恋10周年】文化祭EVENT攻略|MVP当選方法・ランキング特典まとめ
乃木恋10周年記念「文化祭EVENT」の攻略情報をまとめました。リアル文化祭のMVP当選条件、ランキング特典、イベント日程、ガチャや事前準備について解説します。

乃木恋10周年の文化祭EVENTが始まりました。
彼氏イベントとはまた違う仕組みも多いので、MVPを狙う人の参考になればうれしいな。

【2026年中日ドラフト】指名8選手の会見一問一答まとめ|指名直後の心境や目標
2026年中日ドラゴンズのドラフト指名選手8人は、指名直後に何を語ったのか?記者会見やインタビューから、プロでの目標、憧れの選手、家族や恩師への感謝を一問一答形式で紹介します。

ドラゴンズが今年指名した8選手について、指名直後の会見やインタビューをまとめました。
じわじわと今年も成功だったように感じてくるな。

津田の日常

SixTONESのスタジアムツアーに復活当選したよ

SixTONES初のスタジアムツアー「MILESixTONES」に復活当選しました!

もちろん最初から応募していたのですが、味の素・ヤンマー・日産の3会場ともハズレ。
まあ倍率も高いだろうし、Snow Manのドームツアーが当選したし仕方ないかな…と思っていたのですが、まさかの復活当選。
本当にこういうことあるのね。

しかも、日程は11/22(日)の日産スタジアム。
なんと、このツアーのオーラスなんですよね。
何かしらここでの発表とかはあるだろうし、本当に楽しみだ。

復活での当選なので、まあ良席はさすがに望めないでしょう。
Snow Manで日産行ったときは1階スタンドだったけど、今回は2階とかになるのかな。

ただ、生SixTONESは初めてなので、めちゃくちゃワクワクしています。
津田の推しは田中樹。
身長・体重、千葉県出身と、完全に津田と同じなんですよ。
津田=樹と言っても過言でしかありません。

生きる気力がさらに湧いたので、残り2か月、今年もがんばっていきましょう!

転職を考えているよ

がんばっていくんちゃうんかい。

すぐにしたいとかではなく、ちょっと今後のことを見据えると考えちゃいますよね。
新卒から同じ会社で働いてきましたが、このままアラフィフくらいまでこの環境で働いているのかという疑問がどうしても。

これなら、もっと若いうちに転職してもよかったんかなぁ。
未経験の業種とか、なかなか厳しいですもんね。

資格取るのが良いのか?
FPとかもちょっと勉強してみようかなと思っているんですが、実務経験なしで転職のときに役立つんだろうか。

今一番興味があるのが、マーケティングの分野ではあるんですよね。
一応会社でもちょっとだけ携わってるんだけど、本格的にやってるわけじゃないから知識も中途半端だし。

何よりこれだけ勤続してきたから、ここで育休取得してからじゃないともったいない気もする。
副業始めてちょっとずつシフトする…みたいなのが理想だけど、みんなどういう流れや仕組みで始めているのかがまったくわからない。
助けてよ!!!

このブログの読者に石油王がいたら、ぜひ津田を雇ってください。

おわりでーす



コメント

前の記事も見てね!
日本で一番多い苗字は…
タイトルとURLをコピーしました