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【2026年中日ドラフト】指名8選手の会見一問一答まとめ|指名直後の心境や目標

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2026年10月22日のプロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズは支配下6人・育成2人の計8選手を指名しました。

指名された直後、選手たちは何を語ったのでしょうか。
記者会見・取材動画をもとに、当日の喜び、プロでの目標、憧れの選手、恩師や家族への思いを一問一答形式で整理しました。

編集方針:質問は分かりやすく編集し、回答も趣旨を保って要約しています。実際の発言をそのまま再現した逐語録ではありません。内藤崚選手は質問音声がほぼないため内容別に見出しを補い、清水智裕・中西佳虎選手は動画以外の報道を別枠で扱っています。

2026年中日ドラフト指名選手一覧

順位選手名所属・守備位置
ドラフト1位宮原廉近畿大学・投手
ドラフト2位柴﨑聖人王子・外野手
ドラフト3位前嶋藍亜細亜大学・捕手
ドラフト4位鈴木悠悟中京高校・内野手
ドラフト5位西田櫂吏京都国際高校・投手
ドラフト6位清水智裕ヤマハ・捕手
育成ドラフト1位内藤崚上田西高校・投手
育成ドラフト2位中西佳虎大阪桐蔭高校・外野手

指名順位・氏名・守備位置は中日ドラゴンズ公式の2026年ドラフト指名選手一覧に準拠しています。
ドラフト指名は交渉権獲得の段階であり、入団契約の成立を意味しません。

ドラフト1位 宮原廉(近畿大学・投手)

最初の入札で青山学院大学・渡部海捕手の交渉権を逃した中日は、外れ1位で宮原廉投手を指名。
ロッテとの2球団競合の末に交渉権を獲得しました。

会見では大学4年間の歩みからプロでの目標まで、幅広く質問されています。

指名の瞬間

Q.指名を受けた率直な気持ちは?

指名してもらえたことが本当にうれしい。指名の形には特にこだわっておらず、2球団から高い評価をいただいたことに感謝している。

Q.画面で名前を見たときは?

うれしかった。ただ、画面を見る前から周囲の声や拍手が聞こえてきて、指名されたことを察していた部分もあった。(地上波ではCMでハズレ1位の指名が放映されておらず、抽選から再開された)

Q.名前を呼ばれるまで、どんな心境だった?

時間が迫るごとに、どんどんドキドキが強くなった。

ドラゴンズや先輩投手との縁

Q.ドラゴンズからの指名をどう感じた?

亡くなった祖父母が愛知県にいて、自分も何かつながりを感じた。指名直後より、少し時間がたってからそのことを思い出し、感慨深くなった。(母方の実家が愛知県にあり、本人も名古屋生まれと会見で話している)

Q.愛知県に行ったことはある?

これまで何度も訪れたことがある。

Q.同じ関西学生野球リーグ出身の金丸夢斗投手がいることは?

大先輩が同じチームにいるのは心強い。プロで活躍するために何が必要か、教わりたい。

Q.金丸投手の投球を直接見たことは?

見たことがある。先発投手として高い能力を持っていると感じており、同じ大学野球の舞台からプロへ進んだ先輩に続きたい。

大学での苦労と練習

Q.プロ入りまでに改善したい点は?

先発としてプロで通用するには、まだ実力が足りないと考えている。変化球を含めてプロに行くまでにも課題を一つずつ改善していきたい。

Q.大学4年間で特に苦しかったことは?

2年生の頃、リーグ戦でなかなか登板できず、監督の信頼を得られていないと感じたこと。だからこそ、3年生では必ず先発するという気持ちで取り組んだ。それが今日につながったと思う。

Q.そのとき、何を変えた?

練習量を増やし、他の選手が練習していない朝の時間も使うようにした。

Q.早朝練習で特に意識したことは?

当時は細かなテーマを設けるよりも、朝の時間を使って少しでも多く練習することを重視していた。

Q.大学入学時から目標を立てていた?

1年生から短期・長期の目標を設定していた。長期目標は4年後にプロ入りすること。短期目標にはリーグ戦登板や早く先発を任されることを掲げた。

Q.秋のリーグ戦で調子が上がらなかったことへの不安は?

不安はあった。それでも、これまで積み上げたものを見てもらえると考え、自分を信じた。

目指す投手とプロでの目標

Q.将来どんな投手になりたい?

黒田博樹さんのように、けがが少なく長く活躍できる投手。先発としてチームを勝たせ、自分が登板すれば勝てると思われる存在を目指したい。

Q.工藤公康新監督にはどんな印象がある?

ソフトバンクで監督を務めていた時代の印象が強い。現役時代の映像も見ており、素晴らしい投手だと感じている。

Q.工藤監督から聞いてみたいことは?

プロで長く活躍するための方法や、ピッチングの考え方を聞いてみたい。

Q.工藤監督の現役時代の球を見た感想は?

映像で見ても、とても良い球を投げていると思った。体力づくりなど、長くプレーするための取り組みも知りたい。

Q.厳しい練習への準備は?

リーグ戦が終わっても練習量を落とさず、走り込みも含めて準備したい。自分は走り込みをあまりするタイプではない。

Q.強いストレートはどう磨いてきた?

もともと直球の強さは自分の長所だと思っていた。特定の選手の動画を細かく研究したというより、キャッチボールの段階から意識して磨いてきた。

Q.プロ1年目の目標は?

先発にこだわりたい。しっかり準備して、まずは開幕ローテーション入りを目指す。

佐藤輝明選手との接点

Q.近畿大学の先輩・佐藤輝明選手とは交流がある?

前年のMVP受賞を祝う催しで花束を渡したことがある。そのときが初対面で、深く話したわけではない。

Q.実際に会った印象は?

体が非常に大きくて驚いた。

Q.佐藤選手のような高いレベルへの挑戦については?

佐藤選手が大卒でもメジャーに行けることを証明してくれた。自分も高いレベルを目指したいし、プロ1年目から頑張りたい。

追加ニュースで紹介された人柄

Q.大学時代はいつから自主練習をしていた?

追加動画では、午前6〜7時ごろから、チーム練習より約3時間早く練習していたことが紹介された。

Q.松丸文政監督から見た宮原投手は?

普段はマイペースだが、勝負どころでは強い意志を見せる選手との評価だった。マウンドで「代わるか?」という話をしたら、睨みながら「いきます!」という選手。

Q.チームメートが紹介した素顔は?

コーヒーが好きで、朝にコーヒーを飲みながらニュース番組を見る習慣があるという。

参考動画

会見本編(YouTube)

人物紹介ニュース(YouTube)

ドラフト2位 柴﨑聖人(王子・外野手)

柴﨑聖人選手は、大学生だった2024年のドラフトでは指名されず、社会人野球の王子へ。
2025年には都市対抗野球の優勝と若獅子賞を経験し、再挑戦で2位指名をつかみました。

指名直後とドラゴンズの印象

Q.指名された今の心境は?

素直にほっとしている。会社の理解や、普段から応援してくれる人たちのおかげだと感じている。

Q.2位という順位については?

正直そこまで心の準備ができておらず、意表を突かれたような感覚だった。

Q.ドラゴンズの印象は?

投手も野手も若い選手が多く、ファンの応援が熱い球団という印象がある。

Q.ドラゴンズの試合を見ていた?

球場には行ったことがないが、東海地方で暮らすようになってからテレビで何度か見た。

Q.ドラゴンズで最初に思い浮かぶ選手は?

荒木雅博さん。王子の臨時コーチとして指導に来ていただいたことが大きい。

Q.荒木さんから教わったことは?

去年1年を通して打撃・走塁・守備を幅広く教わった。特に走塁の面では、盗塁などについて指導を受けた。

Q.バンテリンドームのイメージは?

元々は広い球場という印象だったが、ホームランウイングの新設で以前より本塁打が出やすくなると感じている。

Q.そこでどんなプレーを見せたい?

持ち味の長打力を生かせるように頑張りたい。

武器と憧れの選手

Q.一番のアピールポイントは?

走攻守で高いレベルのプレーができ、広角に強い打球を打てること。

Q.プロのレベルにどう対応したい?

社会人もレベルは高いが、プロはさらに上の世界。必死にくらいついて、少しでも長く活躍したい。

Q.王子の2年間で最も伸びた部分は?

大学時代と比べて長打力が伸びたと感じている。

Q.目標とするプロ野球選手は?

子どもの頃から糸井嘉男さん。関西出身ということもあり、憧れて見てきた。

Q.糸井さんのどこに憧れる?

走攻守すべてを高いレベルでこなせるところ。自分を重ねるのはおこがましいが、そのような選手を目指したい。

プロで話してみたい相手

Q.対戦してみたい投手は?

大学時代に対戦した金丸夢斗投手。同じチームになるため敵として対戦することはないが、同年代で活躍する投手として対戦してみたい気持ちはある。

Q.金丸投手には何を聞きたい?

投手と野手では違いがあると思うが、プロでの生活面など、いろいろ聞きたい。

Q.ドラゴンズの打者で話を聞きたいのは?

細川成也選手。自分とは左右が違うものの、長打力のある打者なので、打撃について聞いてみたい。

工藤新監督とプロでの目標

Q.ドラゴンズにどう貢献したい?

チームが勝つことが一番大事。勝利に貢献できる選手になりたい。

Q.工藤公康新監督の印象は?

ソフトバンクで勝ち続けるチームをつくった監督という印象が強い。

Q.練習が厳しくなったとしても大丈夫?

一生懸命ついていくしかない。負けずに頑張りたい。

Q.東海地方ではドラゴンズは身近な存在だった?

岐阜県の高校にいたころからファンが多いと感じ、地域に愛されている球団だと思っていた。

Q.プロ野球人生で一番の目標は?

1〜2年で終わらず、長く活躍できる選手になること。

Q.長く活躍するために大切にしていることは?

けがをせずに試合に出続けること。日頃からケアを心がけている。

Q.1年目に狙いたいタイトルは?

まずは新人王を目標にしたい。

Q.その先の将来の大きな目標は?

具体的な数字はプロに入ってから考える部分もあるが、トリプルスリーをいつかは達成できるように頑張りたい。

家族・会社・指導者への感謝

Q.真っ先に気持ちを伝えたいのは誰?

小さい頃から好きなように野球をさせてくれた両親。まずはありがとうと伝えたい。

Q.王子への思いは?

入社以来、多くの声援をもらってきた。プロで結果を出して王子の看板を背負うことが恩返しになると思う。

Q.指名時に王子の監督からかけられた言葉は?

シンプルに「おめでとう」と祝福していただき、握手を交わした。短い時間だったが、自分からも感謝を伝えた。

Q.ドラゴンズファンへ伝えたいことは?

ファンの熱い応援に応え、勝利に貢献できるように一生懸命プレーしたい。応援よろしくお願いします。

2年前の指名漏れとその後

Q.大学時代の指名漏れを経て、今回のドラフトはどうだった?

2年前は悔しい思いをした。今年はその頃よりも自信を持って臨めたと思う。

Q.自信につながった経験は?

走攻守すべてで力がついたこと。王子の1年目に都市対抗優勝を経験したことも大きい。

Q.社会人になって精神面で変わったことは?

高校時代から大切にしてきた自主性を、大学・社会人でも継続できた。プロでも続けたい。

Q.先にプロ入りした高校の後輩・阪口樂選手については?

頑張る姿が刺激になっていた。同じ舞台で戦えることがうれしい。

Q.この2年間をどのような思いで過ごした?

大学時代の恩師・髙代延博監督との約束にも支えられ、覚悟を決めて野球に取り組んできた。

参考動画

指名直後の記者会見(YouTube)

ドラフト3位 前嶋藍(亜細亜大学・捕手)

指名直後に涙を見せた前嶋藍捕手。

会見では両親と高校時代の恩師への感謝、そして高校から変わらず追い求める「勝てる捕手」について語りました。

指名直後と両親への思い

Q.まず指名を受けての意気込みは?

3位という指名結果を受け止め、プロでは一軍で活躍できるよう努力したい。

Q.指名されたときに涙を浮かべた理由は?

両親への感謝が何より大きかった。高校時代、水谷哲也監督に大学で力をつけて上位でプロに進めるようにと言われており、3位ではあるが上位指名されたことに安堵した。

Q.両親へどんな言葉を伝えたい?

まずはありがとうと伝えたい。これまで22年間支えてもらった分、これからは自分が両親を必ず支えたい。

Q.実家の理髪店に帰ったら髪を切ってもらう?

帰省したときには、おそらくまた切ってもらうと思う。

大学4年間での成長

Q.亜細亜大学で最も成長したことは?

亜細亜大学が日本一のチームだと思っている。そこで勝利への執念や、同学年・下級生の捕手に負けたくないという気持ちがついた。プロでも年次に関係なく一軍を目指してがむしゃらに努力したい。

Q.高校時代から最も変わったことは?

精神的に大人になれたこと。大学進学後も水谷監督へ報告・連絡・相談を続け、成長を支えてもらった。

Q.高校からずっと大切にしてきた考え方は?

勝てる捕手になること。ドラゴンズでもその思いを持っていれば、日本一につなげられると思う。

Q.勝てる捕手を目指すうえで、どんな努力をした?

日々の積み重ねを大事にしてきた。分岐点は中学生の頃、父親にジムへ連れていってもらったことが体づくりの転機になったので、親に感謝している。

ドラゴンズと目指す捕手像

Q.ドラゴンズにどんな印象を持っている?

投手陣の層が厚いチーム。工藤新監督とともに日本一を目指し、日本一のバッテリーをつくりたい。

Q.工藤新監督の印象は?

ソフトバンクで優勝に導いてきた実績のある監督。ドラゴンズでもともに日本一を目指したい。

Q.一番のセールスポイントは?

強肩。そこを見てもらいたい。また、自分のプレーでドラゴンズファンを一人でも多く増やしたい。

Q.憧れのプロ野球選手は?

小さい頃から見ていたのは阿部慎之助さん。打撃でも貢献し、チームを勝たせられる捕手が理想。

先輩・同級生との対戦

Q.セ・リーグで対戦したい選手は?

亜細亜大学の先輩である齊藤汰直投手と山城京平投手。大学では捕手として球を受けていたので、打者として対戦したい。

Q.ドラゴンズで話してみたい選手は?

東都大学野球リーグの先輩・中西聖輝投手。話しやすい先輩という印象があり、気楽に声をかけたい。

Q.西武に指名された同級生の川尻啓人投手とどう勝負したい?

真っ向勝負してくると思うので、自分も打者として成長し、対戦したときには必ずホームランを打ちたい。

1年目と将来の目標

Q.プロ1年目はどんな成績を残したい?

1年目から試合に出られるかは分からないが、出場できたら勝利にこだわり、一勝でも多く貢献したい。

Q.将来どんな選手になりたい?

人として成長することを一番大切にし、プロで1年でも長く野球を続けたい。

参考動画

記者会見本編(YouTube)

会見ダイジェスト(YouTube)

ドラフト4位 鈴木悠悟(中京高校・内野手)

高校では投手・野手の二刀流で注目された鈴木悠悟選手。

球団公式では内野手として紹介されています。本人は会見で投打両方の持ち味を生かしたいと語りました。
一方、球団の堀中寛樹スカウト部長は内野手として評価していることを明言しており、本人の希望と球団側の評価は区別して見る必要があります。

指名の喜びと東海への思い

Q.指名されたときの率直な気持ちは?

指名してもらえて少しほっとした。子どもの頃からの夢に近づき、努力が実ったことがうれしかった。

Q.名前を待っている間は?

いつ呼ばれるのかという緊張と、楽しみな気持ちがあった。ドラフトが進むにつれ、プロ入りが現実になる実感が強まった。

Q.ドラフト4位という順位をどう受け止めた?

1位で行きたいという思いもあったが、まずプロに入ることを目標にしていたので、4位指名はうれしかった。

Q.地元であるドラゴンズからの指名については?

岐阜県、東海地方で育ててもらったという思いがある。地元に自分のプレーで恩返ししたい。

Q.ドラゴンズの印象は?

若い選手が活躍しており、選手とファンが一体となって熱く戦う球団だと思う。

二刀流と自分の強み

Q.プロでは投手・野手、どのような形で貢献したい?

投手も打者もできることが自分の持ち味。自分にしかできないプレーを生かして貢献したい。

Q.投手としての強みは?

打者との勝負を組み立て、試合を通してゲームをつくれるところ。

Q.打者としての強みは?

コースに逆らわず、確実性のある打撃で打率を残せるところ。

甲子園と仲間・家族への感謝

Q.高校生活で最も印象に残っていることは?

最後の夏に岐阜大会を勝ち抜き、甲子園に出場できたこと。それまで目標に届かない悔しさも経験した。

Q.仲間にどんな言葉を伝えたい?

高校野球は一人ではできない。仲間がいたからこそ成長し、甲子園という最高の舞台を経験できたことに感謝している。

Q.会場にいたご両親にはもう感謝を伝えた?

指名直後の時点では、まだしっかり伝えられていなかった。

Q.ご両親に何を伝えたい?

自分の言葉で指名を報告し、これまでの感謝とこれからの決意を伝えたい。

Q.野球を始めたきっかけは?

兄の影響。幼い頃に野球を教えてもらい、その後も応援してもらってきた。

Q.兄に追いつきたいという対抗心はあった?

強い対抗心があったわけではないが、兄が野球をしていたから自分も野球を始められた。

「最高の恩返し」と野球ノート

Q.グローブにも帽子にも書かれた大切な言葉は?

「最高の恩返し」。これまでの努力や結果で支えてくれた人に報いたい。

Q.今回のドラフト指名も恩返しになった?

また一つ、大きな恩返しにつながったと思う。

Q.プロではどんな形で恩返ししたい?

一つひとつ目標に全力で取り組み、プレーで結果を残すことが恩返しにつながると思う。将来はエースとして、または球界を代表する選手になりたいという思いも示した。

Q.ドラフト当日の野球ノートには何を書く?

指名されてうれしかったという、素直な気持ちを書きたい。

Q.野球ノートはプロでも続ける?

続けるつもり。ノートを書いてきたことが自分の成長につながったと思う。

工藤監督と憧れの選手

Q.工藤公康新監督の印象は?

現役時代に投手として長く活躍した方。監督としての経験も含め、いろいろ教わりたい。

Q.工藤監督から特に聞いてみたいことは?

ストレートのキレやコントロールなど、投球技術について知りたい。

Q.目標とするプロ野球選手は?

髙橋宏斗投手。若い頃から活躍し、WBCでも日本代表としてプレーした。自分もチームや球界を代表する選手になりたい。

Q.どんなプロ野球選手になりたい?

多くのファンから応援され、子どもたちの憧れになるような選手。

Q.ファンにどんなプレーを見てほしい?

投手も打者もできる自分の特徴を生かしたプレーを見てもらいたい。

Q.プロ1年目の目標は?

まずは新しい環境に心身を慣らし、体づくりにも取り組む一年にしたい。

中京高校で学んだこと

Q.高校で最も成長したのは?

技術や体づくりもあるが、一番は人間的な成長だと思う。

Q.人間的成長とは、具体的にどんなこと?

掃除や時間を守ることなど、当たり前のことを当たり前に続ける姿勢。今村監督から教わった、日常の積み重ねが野球の技術向上につながるという考え方を大切にしている。

今村陽一監督から見た鈴木選手

Q.ドラフト指名への思いは?

出会った頃から甲子園出場とプロ入りを目標にしてきた。まずスタートラインに立てたことに安堵している。

Q.どんな選手・どんな性格?

仲間に優しい一方、必要な場面では厳しいことも言える。野球センスが高く、投打両面で可能性がある。ドラゴンズの方がどのような評価をしてくださっているか楽しみ半分、できる限りのサポートをしたい。

Q.ドラゴンズに指名されたことについては?

工藤新監督のもとで球団が進化していくタイミングで選ばれ、楽しみが大きい。

Q.どのようにプロへ送り出したい?

入団後は順位に関係なく勝負。まだ体づくりの余地があるので、高校にいる間は練習でも支え、一日でも早く一軍で、一日でも長くプレーしてほしい。

参考動画

指名直後の記者会見(YouTube)

ドラフト5位 西田櫂吏(京都国際高校・投手)

西田櫂吏投手の動画は非常に短い内容です。

指名直後の決意と、勝てる投手像についての発言が確認できました。

指名直後の発言

Q.自身の持ち味は?

力強いまっすぐ、キレのあるスライダー。

Q.プロではどんな投手になりたい?

中日で長く活躍し、優勝に貢献できる投手になりたい。

Q.西田選手が思う「勝てる投手」は?

ドラゴンズの大野雄大投手や金丸夢斗投手のように、投球のあらゆる面で精密さを持った投手が勝てる投手だと思う。

参考動画

指名直後の動画(YouTube)

ドラフト6位 清水智裕(ヤマハ・捕手)

清水智裕捕手は、同じヤマハから沢山優介投手が西武3位、相羽寛太内野手が阪神4位で指名された後に中日6位で名前を呼ばれました。

動画で確認できる本人の発言は短いため、報道による補足と分けています。

動画で確認できた発言

Q.同僚2人とともに指名された心境は?

先に2人が選ばれて本当にうれしかった。気づいたら自分も呼ばれており、これから3人が敵同士で戦えることを楽しみにしている。

報道記事で確認できた内容

Q.指名されたときは?

チームメイトの2人が呼ばれて本当にうれしかったが、気づいたら呼ばれていた。2人と敵同士として戦えることが楽しみ。

Q.中日ドラゴンズにはどんな印象がある?

愛知県出身で、子どもの頃からテレビをつければドラゴンズの試合がやっているのが日常だった。

Q.工藤公康新監督の印象は?

現役時代のことは詳しくないが、ソフトバンク時代の勝てる監督という印象がある。

Q.プロではどんな武器を生かしたい?

持ち味の長打力を生かし、少しでもチームの力になりたい。

参考動画

ヤマハ指名選手の動画(YouTube)

参考報道

スポーツ報知の指名直後報道

日刊スポーツの指名直後の取材(長打力への意気込み)

育成ドラフト1位 内藤崚(上田西高校・投手)

支配下指名を目指していただけに、育成1位という結果には悔しさもあった内藤崚投手。

動画は質問音声がほとんどなく、本人の回答をつなぎ合わせた編集版です。
以下の問いは、回答に対応するテーマを整理したものです。

指名直後の心境

Q.指名後の心境は?

まだ十分に実感はないが、やっとスタートラインに立った。一軍で投げられるよう努力したい。

Q.支配下ではなく育成での指名については?

支配下での指名を目標にしていたため、少し悔しさもある。その気持ちを忘れずに頑張りたい。

Q.名前が呼ばれた瞬間の気持ちは?

会議を見ながらずっと緊張していたが、名前を聞いた瞬間にほっとし、頑張ってきてよかったと思った。

持ち味とプロでの目標

Q.中日の投手陣の印象は?

右も左もいい投手が多いチーム。いつかその中に入れる選手になりたい。

Q.自分の強みは?

ストレートの質と、まだ成長途中であること。

Q.どんな投手になりたいか?

三振を奪う投球スタイルを磨き、将来は最多奪三振を目標にしたい。

Q.目標にしたい投手は?

髙橋宏斗投手。ほかにも複数の投手の直球の質や変化球を参考にしてきたが、自分にないものをたくさん持っている。

Q.今の自分に足りないものは?

体の強さや投手としての完成度など、まだ足りない面がある。一つずつ積み重ね、総合的に成長したい。

Q.これから伸ばしたい点は?

体や投手としての能力だけでなく、入寮までに人間的な面でも成長したい。

高校時代と周囲への感謝

Q.けがを乗り越え成長できた要因は?

自分の課題と向き合う時間ができ、改善点が明確になった。それを一つずつ直すことにつながった。

Q.プロを意識したきっかけは?

高校入学時から150キロを目標にしていた。2年生の夏ごろに「150キロを出せたらプロ志望届を出す」と決め、その後目標を達成した。

Q.支えてくれた人たちに伝えたいことは?

まずはありがとうという気持ち。これからも応援してもらえるよう頑張りたい。

Q.白馬村、大北地区で初めてのプロ入りについては?

今の自分があるのは地元で育ち、多くの人に野球以外のことでも支えてもらったから。感謝を忘れない。

Q.プロで対戦したい相手は?

上田西高校の先輩である阪神・髙寺望夢選手と対戦してみたい。

Q.ファンへのメッセージは?

実力はまだ足りないと思うが、これから努力するので応援してほしい。

参考動画

指名直後のインタビュー(YouTube)

育成ドラフト2位 中西佳虎(大阪桐蔭高校・外野手)

育成2位指名となった中西佳虎選手の会見動画は確認できていません。

ここだけは動画の文字起こしではなく、指名後のスポーツ報知・Full-Countの取材記事をもとに、話題別の一問一答風に再構成しています。

指名直後の取材で語ったこと

Q.一番の武器は?

50メートル走5秒9の走力。小学生の頃は特別に速かったわけではないが、中学1年生から速くなったという。

Q.両打ちについては?

中学時代は主に右打ち。高校から本格的にスイッチヒッターに挑戦し、右打席では強く振ること、左打席では粘り強くコンタクトすることを持ち味にしている。

Q.目標とする選手は?

松井稼頭央さんのような選手を目指したい。

Q.工藤公康新監督の印象は?

就任会見や選手へのメッセージを動画で見て、野球に対する熱意を感じた。

Q.入団後、まず何をアピールしたい?

一番の長所である足の速さを工藤監督にアピールしたい。打撃も磨いていきたい。

Q.大阪桐蔭へ進学した理由は?

ドラゴンズの根尾昂投手に憧れていたことが大きい。先輩と同じ球団に指名されたことが本当にうれしい。

Q.大阪桐蔭の9年連続指名については?

記録を知っていたので、自分たちの代でも続けられてよかった。

参考報道

スポーツ報知(10月22日)

Full-Count(10月25日)

※中西選手の質問は報道内容に基づく編集上の見出しです。会見で実際に交わされた質問を示すものではありません。

まとめ|ドラフト直後に選手たちが語ったこと

今回の会見では、それぞれの選手が目標を教えてくれました。

宮原廉投手は開幕ローテーション、柴﨑聖人選手は新人王と将来的なトリプルスリー、前嶋藍捕手は「勝てる捕手」を繰り返し挙げています。

鈴木悠悟選手は「最高の恩返し」と野球ノートについて話し、内藤崚投手は育成指名への悔しさも率直に語りました。
西田櫂吏投手は勝てる投手に求める精密さを、清水智裕捕手はヤマハの同僚とプロで対戦することへの期待を口にしています。

こうした指名直後の言葉を数年後に読み返したとき、選手たちの歩みがさらに興味深く感じられそうです。
この8名が、中日ドラゴンズの輝かしい未来を切り拓いてくれることを期待しましょう!

ドラフト全体の指名評価と各選手の特徴は、別記事で詳しく取り上げています。

【2026年ドラフト】中日ドラゴンズの指名を振り返る|全12球団の評価・感想も
2026年の中日ドラゴンズのドラフト指名をファン目線で振り返ります。宮原廉、柴崎聖人、前嶋藍ら全8選手の寸評、チームの年齢分布と補強ポイント、12球団のドラフト評価まで詳しく紹介。

おわりでーす



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