収支を管理してたExcelが開けなくなってしまったので、ブログに競馬日誌を残してます。
大体買い方は2頭軸の3連単マルチ。
人気馬を買いたくなくて過剰に避けちゃう穴党です。
…だったのですが、最近は大きく張らないようにワイドや3連複で買うようになりました。
2024年の回収率は一応100%超え達成!
2025年はダメでした。
2026年はもう一度100%以上を目指すぞ!!
先週の結果
先週のスワンステークスなどの予想はこちら

スワンステークス
☆スズハローム 8番人気 2着
◎オフトレイル 1番人気 3着
○マイネルチケット 5番人気 6着
先週の予想記事より
スワンステークスはオフトレイルの連覇を願う。
心の本命はスズハロームかも。
3連複 9 – 11,13 – 2,4,6,11,13,17(9点)
単複 4
スズハロームが惜しかった…
後方から上がり32秒7で追い込み、勝ったダイヤモンドノットとはハナ差の2着。
まさに期待していた競馬を見せてくれました。
単複だったので、複勝4.8倍は的中。
本命のオフトレイルも3着に来ているだけに、3連複拾えなきゃダメだわ。
3歳世代を疑って切ったダイヤモンドノットに勝たれるのは、さすがに反省ですね。
アイルランドトロフィー
◎ジョスラン 4番人気 2着
○ルージュソリテール 5番人気 13着
先週の予想記事より
◎ジョスラン…ルメールに戻って一変しそうな馬。G2レベルなら。
本命のジョスランは2着。
しっかり走ってくれましたが、勝ったのは大外のカムニャックでした。
川田が久しぶりの重賞勝利。
インタビュー結構キレてましたね。
ラヴァンダまで3着に来てしまい、終わってみれば人気上位での決着。
ルージュソリテールは、人気薄だから入れたのに5番人気ってなんやねん。
サウジアラビアロイヤルカップ
○アゴルディーノ 3番人気 1着
◎デミアン 4番人気 9着
先週の予想記事より
○アゴルディーノ…距離延長にも対応。1ハロン短くなるのはプラスだろう。
対抗のアゴルディーノが見事に勝利。
後方から上がり33秒4で差し切る形で、今後が楽しみなレース運びでしたね。
一方、本命のデミアンは9着。
スタートに失敗し、見どころもなく、ちょっとガッカリでした。
今週のレース予想と分析
今週は土曜日にG2富士ステークス。
日曜日にG1秋華賞とJ・G2東京ハイジャンプ。
いよいよ秋のG1ラッシュが始まります。
昨年の秋華賞などの予想結果はこちら
当日の印変更は裏目に出がち

秋華賞(G1・京都 芝2000m)

いよいよ牝馬三冠の最終戦、秋華賞。
今年は一頭だけ圧倒的な人気を集めそうだが、世代レベルを含めてどんな一戦になるのか。
当然中心は、無敗のモンローウォーク。
前走のローズステークスは2着に0.5秒差の完勝で、これで4戦4勝。
桜花賞馬のスターアニス、オークス馬のジュウリョクピエロもおらず、さすがにこれは逆らう気になれない。
8番枠も悪くなく、1着固定で絞って買うのが正解か。
ルメールのドリームコアが離れた2番人気。
オークスはクビ差の2着で実力があるのは間違いないが、ルメール自身がこの馬のことをつかみかねているようだし、信頼は置きづらい。
重馬場だったとはいえ紫苑ステークスの内容を見ると、軸にはできないだろう。
紫苑ステークスを6番人気で勝利したマスターソアラは、やや過剰人気か。
大野から武豊への乗り替わりとなったが、今の大野の調子を考えると、継続で人気しない方が買えただろう。
4戦3勝のラベルセーヌも、重賞での走りを見ると買いづらい。
対抗は人気がまったくないギャラボーグ。
早熟ではあるのだろうが、G1で2着2回は素直に評価してよい。
最内はこの馬にとってマイナスとはいえ、無理せず出たなりで勝負してほしい。
サムシングスイートはやや期待している。
前走の紫苑ステークスでは勝ち馬と0.1秒差の2着。
今回は松山くんへの乗り替わりということで、相手なりに走って3着まで来てほしい。
穴ではスウィートハピネスを激推し。
常に人気しないが、阪神JFで4着、オークスで5着と掲示板には来ている。
高杉くんで見たかったが。
気になっている馬を、評価している順で。
【軸候補】
◎モンローウォーク…逆らえない。素直に勝ってほしい。
○ギャラボーグ…スタート次第。和生は調子を上げているか。
【ヒモ候補】
▲サムシングスイート…ほかの馬がやり合っているところをスルスルと上がってきてほしい。
☆スウィートハピネス…まったく人気しないのはなぜか。メンバーレベルは決して高くない。
富士ステークス(G2・東京 芝1600m)

14頭立ての富士ステークス。
実績馬もいるが、特に買いたい馬はいないかもしれない。
上位人気のトロヴァトーレは、ここ最近は安定して走っていたが、前走の安田記念で大敗。
昔から好きな馬ではあるのだが、信頼が置けるタイプではない。
ここは、凡走した場合も想定して組み立ててみる。
初重賞挑戦ながら関屋記念を0.9秒差の圧勝で制したアンパドゥ。
不良馬場というのもあったが、このメンバーに入っても見劣りするようには思えず、素直に重い印を打って期待したい。
G1馬のアドマイヤズームは、前走のマイラーズカップで久々の勝利。
能力的には上位だろうが、半年ぶりの出走で初めての58キロを背負うのはどうか。
ここで叩いてマイルチャンピオンシップへという算段だろうから、来なくても驚かない。
本命はウォーターリヒトか。
前走の安田記念は13着だったが、今年の東京新聞杯ではトロヴァトーレと0.1秒差の3着。
昨年のマイルチャンピオンシップでも15番人気から3着に来ている。
人気を落としているこのタイミングで、幸Jに戻るのは悪くなさそう。
絶好のねらい目という気がしている。
人気のないところではキープカルムか。
前走の中京記念は9着だったが、しらさぎステークスではエルトンバローズと0.1秒差の2着。
昨年は6着だが、メンバーレベルは格段に上なので、この相手なら馬券内に来てもおかしくない。
大穴としてシュガークンにもちょっと期待。
気になっている馬を、評価している順で。
【軸候補】
◎ウォーターリヒト…この人気なら狙いたくなる。
○アンパドゥ…前走は圧勝。G2レベルでも十分戦えるだろう。
【ヒモ候補】
▲キープカルム…凡走はしなさそう。なんとか馬券内に。
☆シュガークン…特に要素は拾っていないが期待を込めて。
東京ハイジャンプ(J・G2・東京 芝3110m)

9頭立ての東京ハイジャンプ。
障害レースは簡潔に印だけ載せておきます。
気になっている馬を、評価している順で。
【軸候補】
◎ジューンベロシティ…東京ハイジャンプ3連覇に期待。
○エコロデュエル…62キロは問題なさそう。1倍台なのであれば避けたいが。
【ヒモ候補】
▲マイネルグロン…1年半ぶりの復帰戦でどこまでやれるか。
☆サイード…重賞でも好走歴あり。走ってもおかしくない。
今週の自信度と買い目想定
秋華賞はモンローウォークを頭にしつつ、人気薄にも期待。
メンバーレベルは高くない。
3連単 8 – 1,9 = 1,3,5,6,9,13,14(22点)
富士ステークスはウォーターリヒトの末脚に期待。
上位人気だけで決まるレースにはならなさそうだが。
3連複 7 – 10 – 1,4,5,6,9,13(6点)
東京ハイジャンプは素直に印の4頭だけで。
6~8番人気あたりの激走があると面白いのだが。
3連複 6 – 9 – 2,7(2点)
今週の更新記事

53rd彼氏イベントも無事終了。
今回もしっかり彼氏確定枠を確保できました。

Xでバズったものを実際に試してみた。
結構おすすめです。

3割くらいの読者が乃木恋ユーザーなので、彼氏イベントじゃない通常イベントの記事も作成。
これも需要があればうれしいなぁ。
津田の日常
工藤公康監督が誕生したよ
2027年シーズンより、工藤公康氏が中日ドラゴンズの監督に就任することとなりました。
愛工大名電出身とはいえ、ついに完全に外様な監督を呼んできたことは、長年この球団を見てきた人ほど驚いたのではないでしょうか。
津田は腰を抜かしました。
就任会見やインタビューを見返していますが、淀みなく次から次へと理論が口から出てくるのは、しっかり芯があって本心で話している証拠なのでしょう。
もちろん日本一を何度も経験している監督という実績もそうですが、なんといっても「中日ドラゴンズのフロントが、有名無実のOBを呼んでも意味がない」と気づけたことに感動しています。
若狭の話を聞く限り、コーチ陣が勉強会に参加していたり、選手が自主的に野球塾へ通っていたり、内部がしっかり変わってきているぞ。
ガラパゴス球団を脱却しようとしている。
そして、「ある程度期待できる選手・戦力になっている」と、工藤が思ってくれているであろうこともうれしいですよね。
ここ5年で4度の最下位、もう下がることはない状況であるとはいえ、焼け野原みたいなチームであれば、さすがに外部の監督が引き受けないでしょう。
2027年シーズンは、本当に期待してしまう。
監督が代わっただけでいきなり常勝軍団になるなんてことはないでしょうが、間違いなくチームが浮上するきっかけになるはずだ。
ドラフトが迫っているよ
10/22(木)、ドラフトの日が刻一刻と迫っていますね。
ドラゴンズは横浜高校の織田翔希を熱心に狙っていた印象でしたが、NPBを経由せず海外挑戦することを表明。
正直うまくいっても3年程度しかチームの戦力にはならない、佐々木朗希路線になりそうだったので、よかったのではないかと思っています。
個人的には、ドラフト1位指名は渡部海でいってほしい。
石伊が正捕手なのは文句がないし、間違いなくチームの強みですが、裏を返せば石伊しかいない。
石伊が100試合スタメンマスクを被るとしたら、「40試合程度のためにドラ1を使うのか」という声もありますが、40試合もあれば使う価値はあるでしょう。
むしろそこをドラフト中位~下位の選手に任せられないよ。
石伊はドラフト4位指名でしたが、その年の社会人No.1キャッチャーと言われていて、なんなら「ハズレ1位すらある」という話まで挙がって、当時はめちゃくちゃ嫌がっていたのが記憶に新しい。
あんなに打てるなんて、だれも思っていなかったからね。
渡部でないのなら、センターを守れる榊原七斗。
投手力の方が課題だというのはわかっていますが、ドラフト2位で14番目の指名ができるからこそ、そこで有力な投手は獲れる。
ドラフト3位が35番目の指名だと、ある程度優秀な野手はもう消えているでしょう。
王子の柴崎聖人が確実に残っているのならいいですが、ドラ2で指名するには高値掴みだし、1位野手・2位投手でいってほしいと思っています。
ただ、ここ2年のドラゴンズのドラフトは、まったく文句がない。
体格の良さをしっかり重視して、必要なポジション・年齢層を的確に押さえてくれるので、今のスカウト陣は信頼していますよ。
日南学園の田中皐晴だけは本当に推しているのですが、3位くらいで消えそうなので縁は無さそうかな…
とにかく、来週はホクホク顔で記事を書けることを楽しみにしています。
おわりでーす



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